individual11
February 9, 2010
なぜ下流ほど太るのか。原因として考えられるのは、ファストフードやコンビニ食などの食べ物には原価を安く抑えるため、安いパーム油や高果糖コーンシロップという甘味料が使われているからだが、これが肥満を誘発するのである。 さらに下流の人たちは働くことだけでなく、「生きること」への意欲が低いというのが、私の持論だ。一言でいえば、彼らは「面倒くさがり」。だから運動も嫌いだし、自分で料理をしなくてすむインスタントやレトルト食品をよく食べる。私の調査では、彼らはおにぎりやスナック菓子など、インターネットやゲームをしながら片手で食べられるようなものを好む。つまり箸やフォークのような道具を使うことすら、面倒くさいのである。
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もはや情報は分析で可視化できるような量とスピードのフェイズ超えている
厄介者達を集めよ
皆と違うことをしている者にチャンスを与えて彼らの主張やクリエイティビティを証明させよう。時に彼らのやり方が作り方を変える影響力をもっています
完璧はイノベーションの敵である
すべてを完璧な状態にするのではなく、全体のバランスを保つことが作品全体の質を高める
熱い感情や行動を求めよ
イノベーションを生む人は物静かでも、休息することなく何かを追い求める情熱をもっている
真空状態のような雰囲気ではイノベーションは生まれない
プロジェクトに携わっているメンバー全員がいる場所でオープンにディスカッションをする
士気が高いと安上がり
社員の士気に注目することによって、同じ予算でも高い価値を作り出すことが出来る
成功を守るようなことはしない
安全なことをしたり、リスクを避けてばかりでは駄目。不可能を可能にするにはまず不可能を可能にすることが出来ると信じること
インタラクション=イノベーション
人とのインタラクションするきっかけを増やすこともイノベーションの鍵。ピクサーのスタジオはスティーブ・ジョブスのアイデアが盛り込まれており、お手洗いを建物の中心に配置することで人々が出会うきっかけを増やしているのだとか
様々な分野の人が相互学習出来るようにする
スタジオ内に幾つかクラスを設けて、誰でも専門知識が得れるようにしている
悪い繋がりは取り払うこと
表では無難に済ませて裏で陰口を叩いたりしている人はすぐに切ること
お金がフォーカスであってはならない
金稼ぎのために映画を作るのではなく、よい映画をつくるためにお金をつくる

ピクサーが考えるイノベーションの鍵 : could (via vmconverter)
2008-07-18 (via gkojay) (via takaakik) (via appbank) (via tokiwatch) (via chikoski) (via sakaue) (via bukiyosaruvado-rudari) (via nemoi) (via nanospectives) (via motomocomo) (via kogure) (via flashno1)

・上司やクライアントの横暴なムチャ振り

うまくするとイノベーションが生まれます。生まれざるを得ないw

(via myk0119) (via uessai-text)

○最後に中国経済について。

○なぜ、過去20年にもわたって高度成長が続いているのか、と聞かれて答えに窮する。「それは世界中の経済学者が困っている話で・・・・」などとごまかそうかと思ったが、なぜこんな単純な問題に答えがないのか。もっとも、それが分からないからこそ、「中国経済はいついつに崩壊する」という説が止まないわけであるが。

○これだけ長期間にわたる成功は、外部環境に恵まれたというだけでは説明しきれない。やはり政治が優秀だったと認めざるを得ません。中国共産党指導部は、非常に賢明な判断をしてきたと思います。しかも、ひとつの戦略が成功を収めたというよりは、絶えざる判断の変更が適切であった。1978年の改革開放路線、1992年の南巡講話、2001年のWTO加盟、2008年の大型景気対策など、今にして思えばまことに良くできている。

○もっとも、「これがいつまで続くか分からない」と思うからこそ、中国は脅威か、そうではないか、という議論が続くのでありましょう。きっとこれと同じ話を、世界中でやっていることでしょうね。

僕はこの映画が好きだ。

この映画の脚本を実際に書いたのはドルトン・トランボである。

彼は「赤狩り」の中で、表現の自由を守るために、非米活動委員会の席で証言を拒否した。
自身が共産党員か、周りに共産党員はいるか、という尋問に対して、自らの良心にもとづいた彼は答えようとしなかった。結果、禁固刑を食らい、ハリウッドを追放される。

しかし彼は、友人の名前を借りて『ローマの休日』を書き、さらに肉体労働に従事して脚本家としては完全に死んだと見せかけて、変名「ロバート・リッチ」で世に送り出した『黒い牡牛』でアカデミー原作賞を受賞する。

あのチャップリンですら米国を去ったマッカーシズムの嵐の中で、ハリウッドは彼の才能まで締め出すことは出来なかった。追放したはずのトランボに賞を贈ったアカデミーの権威は大きく傷つき、この受賞を最後に、アカデミー原作賞は廃止されてしまう。

一方で映画を撮り続けるために仲間を売り渡してしまったエリア・カザンは、のちのちまで非難を浴びることになる。

さて、ご覧になった方はこの『ローマの休日』のラストシーンを思い出して欲しい。なぜあの新聞記者はあのような行動をとったのか?

成功よりも大切な信義があったからだ。

友人を権力に売らなかったトランボ。あのシーンは、彼自身の振舞いとぴったり重なる。

ただのロマンチックなラブストーリーと思われがちな『ローマの休日』には、じつはこんなメッセージが託されていたのだった。

映画ファンの間では有名な逸話だが、まだまだ知られていい話だと思うので、ここにメモってみた次第。